前へ
次へ

法律を勉強したことにより忍耐強さが身に付いた

子供の頃祖父の遺産の問題で父は姉との間で喧嘩になってしまい弁護士に仲介してもらい丸く収まったのですが、それ以降法律に関して興味を持つようになりました。
手に負えないようなことを法律によって簡単に解決出来ることが分かり子供心にも凄いことだと感心したのですが、いざ勉強して見るとその大変さに気づかされました。
まず法律の数が沢山あることにびっくりしたのですが、条文の多さに驚かされてこれでは懸命に勉強しなければ何も分からないと思い時間がある時には必ず六法全書を読むことにしていました。
初めは趣味として始めた勉強も段々と面白くなって行き法律を生業にしたいと考えて弁護士を目指すようになり、大学は法学部に入ってしっかりと勉強しました。
ただ弁護士になることは出来なかったので少し残念だったのですが、それでも法律の勉強をしたことは全く無駄ではなく色々な面で活かされていると思っています。
幼い頃から法律の勉強をして身に付いたことは分からないことがあったら積極的に調べると言うことで、それにより様々なことを理解出来るようになりました。
ですから法律の勉強をして良かったと思っていますしこの経験を生かしてこれからも頑張って行けたらと思っています。

Page Top