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運転する時に気を付けておきたい法律

自動車を運転する時は常に道路交通法に従う必要があり、違反すれば運転免許の減点や反則金などが課せられます。
ともすれば普段やりがちなことも立派な交通違反という場合があり、例えば道路交通法第71条第1項第1号などもその1つです。
これは水のたまった場所や、ぬかるんだ所を通行する際、泥よけを付けたり、もしくは速度を落とすなどして、汚水や泥などをまき散らして他の人へ迷惑を与えてはいけないという法律です。
ですから雨天や翌日は特に注意しておきたい道路交通法です。
そのほか、道路交通法第54条も気を付けておきたい内容で、これは道路標識など、法で定める以外は原則ホーンを鳴らしてはいけない旨が記されています。
そのため、誰かの家へ自動車で迎えに行き、到着を知らせる意味でホーンを鳴らせば1発アウトです。
また十字路が多い生活道路などで、適法範囲以外でホーンを慣らせば、これも法律上アウトになります。
この場合はホーンを鳴らすのではなく、速度を落として安全に通行するのが大切です。

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